社員紹介

<span>開発部</span>ソフトウェア開発課

UXを考え抜いた
データベースを作る

開発部ソフトウェア開発課

学⽣時代はどんなことをしていましたか?

私は理学用法学を専攻し、リハビリテーションについて学びました。大学4年次には病院のリハビリテーション実習を計4カ月間経験しました。その時に医療データの収集、活用に興味を持ち、その後、歩行データを収集するための研究をしていました。
他には、大学からバスケットボールをはじめました。周りは経験者ばかりなのでついていくだけで大変でしたが、チームメイトに教えてもらって楽しくプレーできました。
また、訪問リハビリテーションのアルバイトをしていました。患者さんの家に行き、リハビリテーションをするため、患者さんとの距離が近く、患者さんの生活を感じることができたことはとても良い経験だったと思います。

TISに惹かれた理由

IT企業で医療業界向けにシステム開発をしている会社の中で、TISは病院に大きな影響を与えることができると感じたためです。
徳洲会グループは規模が大きいため、開発したシステムを全国の病院に導入することで、医療業界に広く影響を与えることができると思います。
また、TISは徳洲会の様々な施設とコミュニケーションをとりながら開発を進めているため現場のニーズを把握しやすく、現場の業務を改善しやすいと思い、TISで働きたいと思いました。
入社して感じたことは、TISには徳洲会グループの各病院の情報が集まってくるので、会議等で各病院のIT化の現状や他社の医療ITサービスを知ることができます。これは他のIT企業にはない魅力だと思います。

私の仕事とその醍醐味

私は開発部ソフトウェア開発課の中でも、病院で使うWEBシステムや、データの活用を推進するためのBIツールを開発しているチームに所属しています。
私が担当しているのは病院やクリニックの診療行為を収集するデータベースの開発です。
徳洲会グループの施設の方にWEBシステムでデータを提出してもらい、データを収集・活用する仕組みを作っています。
一年目から新規開発をさせていただいており、わからないことが多く先輩に助けていただくことが多いですが、基本的には自分で考えて開発を進めていくという体制です。そのため、開発の自由度は高く、ユーザーの使いやすさを考えながら開発を進めていくことにやりがいを感じています。

働く上で必要なスキルはありますか?

まだ入社一年目なので何が必要なスキルか分かっていませんが、粘り強さと好奇心が大事だと思います。
私は大学でプログラミングをやっていなかったため、入社直後は分からないことだらけでした。
開発を進めていく中で先輩に分からないことを質問しやすい環境でとてもありがたいですが、質問しすぎると自分の力がつかず、活躍できるようになるまで時間がかかると思います。
そのため、粘り強く自分で考えて取り組むための力が必要だと感じています。
あとは、医療ITに興味があって自分が開発したいと思えるかどうかで、成長する速度も変わると思います。

メッセージ

就職活動は、自分が大事にしたい価値観を整理するとても重要な時間だと思います。
会社選びには、お金や勤務条件など、様々な判断材料があると思いますが、個人的には自分がやりたいことができそうな会社に行くべきだと思います。
もし、医療とITの分野がやりたいと思ったら一緒に働きましょう。
悔いの残らないように頑張ってください。