11月12日(水)~15日(土) に兵庫県姫路市で開催された第45回医療情報学連合大会・第26回日本医療情報学会学術大会にて、企業ブースを出展しました。
この大会は医療情報に関する最新の研究成果や技術トレンドが集まる場であり、私たちにとっても医療関係者の皆さまに直接事業内容やプロダクトをご紹介できる貴重な機会となりました。
TIS(私たちの愛称)単独では初出展ということで、準備段階からドキドキでしたが、結果的に非常に多くの方にお立ち寄りいただき、いろいろなお話しができて大変充実した 3 日間となりました。

出展した事業内容(製品・サービス)
ブースでは私たちが現在力を入れている次の3点を展示、ご紹介しました。
TMD(徳洲会メディカルデータベース)
:徳洲会グループ病院の累計1600万人を超える患者情報を蓄積した医療ビッグデータで、DPC、医科/歯科レセプト、オーダリング、検査結果、健診データ、CT・MRIなどのデータが抽出可能です
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E-learning
:講師側は動画を含む教材をアップロードしてテストとアンケートを作成、受講者側は受講・テスト・アンケート回答ができるシステムで、徳洲会グループの全病院で活用されています
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Chatis
:職員のコミュニケーションツールとして開発されたビジネスチャットアプリ。これも徳洲会グループの全病院で活発に利用されており、職員からのリクエストに応えながら機能アップを続けています。
開発・運用担当者もブースに立ち、想像していた以上に多くの企業、医療機関、研究者や学生の方々から熱心に質問やご意見をいただきました。
「もともと徳洲会のビッグデータに興味があった」「こういった研究にも利用できるのか?」
など、具体的かつ前向きなお話しを頂戴し、私たちにとっても学びの多い時間となりました。
今回いただいた皆さまの声は今後の改善などにしっかりと役立てていきたいと思います。
今後へ向けて
今回の企業ブース出展は、当社にとって大きな一歩となりました。
ご来場いただいた皆さま、そして大会運営の皆さまにも心より感謝申し上げます。
これからも医療情報に関わる多くの皆さまにとって価値あるサービスと製品づくり、そして情報発信に努めてまいります!

